弊店では、とことんや ります。
安心してお任せください。

   

お問い合わせ先

電 話:025-277-6455 メール:woody@summing.com

 
         
         
         

弊店では、できる限りお客様の構築した環境を残したま ま、修理または修復しております。 (ほとんどのメーカーの修理は、ハード ディスクの初期化に同意しないと修理してもらえません。)

弊店では、できる限り手元で修理するようにしておりま す。部品等が入手できずに、やむを得ずメーカー修理となった場合でも、きちんと取り次ぎし、的確な修理を依頼しております。

弊店では、ハードディスクの故障や容量アップでの交換 時に、リカバリ領域を新しいハードディスクに移して交換していますので、いつでもリカバリできる状態でお返ししております。 (ハードディスクが全く認識できない場合 はこの限りではありませんが、かなりひどい状態で もリカバリ領域は普段使われていないので、かなりの確率で取り出しできます。)

弊 店では、復元または救出したデータを一定期間お預かりし、万が一の時に備えております。もちろん、お預かりしたデータはきちんと管理し、一定期間経過後、 きちんと削除しております。また、内容をやむを得ず見てしまった場合でも、守秘義務があると認識しておりますので、一切外部に漏らすようなことはいたしま せん。 (ご希望の方には、その旨を明記した誓約 書を作成しております。)

弊店では、修復またはリカバリしたオペーレーティング システムを、できる限り最新の状態にしてお返ししております。

弊店では、指定外の修理、例えば、凹み、歪み、キズ等 があった場合、できるだけ修正してお返ししております。 (部品交換が必要な場合は、 この限りでは ありません。)

弊店では、また同じようなことが起きないように、ま た、何故そうなったか、修理後、注意点等を説明いたしております。

    下記は、今までサポートした一例です。  
         
         
         




    Radeon、お前もか・・・


上から

 MacBook Pro (15-inch, Late 2011)
 iMac (24-inch Mid 2007)


どちらも、AMD Radeon HD****



他にも

 iMac (27-inch, Mid 2011)
 iMac (21.5-inch, Late 2009)


・・・


ちょっと前までは、「GeForce」が、主役だったんですが・・・

ただし、直りは「
GeForce」より良いようです。
 
         
         
         
   

iPhone・・・

これだけで完結できるようになりましたが・・・
しかし・・・

元アップル専門店ということもあって、時々 持ち込まれますが、これが、ほとんどが終末的なものばかりで・・・
なんとか動くようにできても・・・

PCや、もちろ んMacでも、iTunesを入れてバックアップを取ってあれば・・・

iCloudを 使うように設定されていないものも・・・
iCloudが設定されていても無料の5GBでは・・・

他人に設定して もらって、PINコードが判らなくなった方

飲み屋で、誰か にPINコードをかけられた方

指紋認証のか かったものを、ご家族が持ち込まれて「なんとかならんでしょうか?」→「ご本人の指がないと・・・」

・・・

 
         
         
         

    春だ!!!
暑くなる前に、分解掃除!!!

地球温暖化のせいでしょうか、梅と桃と桜が一緒に咲く季節となりました。
ここ数年、その後に一気に暑くなる傾向にあります。

左の画像のような状態で大丈夫でしょうか?

そのまま放置すると・・・

 
         
         
         
 寒い日の結露!!!、ご注意ください。    

5月に入ると、霧が出て、湿度が100%近くになる 日があります。

こんな時も、気をつけましょう!!!


先月半ばの大雪も融けて、心持ち暖かくりましたが、 ここにきて、昨年急に寒くなってからハードディスクにできた不良セクタが原因で起動しないものが、ぽちぽちと持ち込まれています。
パソコンの動作環境は、温度10℃から35℃まで、 湿度は90数%まで許されますが、結露は保障されていません。 パソコンを使うときは、使う30分前くらいに暖房 し、パソコンが十分に周りの環境に馴染んでから使用することをお勧めいたします

 
         
         
         

   

SONY VAIO Sシリーズ VPCSB1AFJ

データ復旧業者から戻ってきたら、電源が入らない。
RAID構成のSSDが、4台のうち1台が壊れている。

電源が入らなかったのは、ロジックボード上のセラミックコンデンサがショートしていました。
ここはよく壊れるようで、以前にも修理した痕跡があります。
色々調べると、このロジックボードはFOXCONN(鴻海科技)製、回路図もありました。
しかし・・・
さて、電源が入るようになったものの、起動するとBIOSレベルのRAID構成で文句を言われます。
そりゃそうだ、と、壊れた1台を使わないように設定して 、Windows 10をインストール・・・
ところが!!!

再起動は問題ないのですが、シャットダウンすると、電源が落ちるまで妙に時間がかかります。
そして電源を入れると、またRAID構成で文句を言われるようになります。
まいったなー・・・
そうだ!!!
64GB×2が2枚入っているから、1枚外してしまえ!
容量が半分になりましたが、サブ機として使うそうなので問題なし!!!

しかし、なんで?、64GB×4なんてこと に???
フツーに、256GBのSSDが1台じゃ、駄目なんですか?
故障する確率が4倍にもなるのに・・・
おまけに、もっとも危険なRAID0構成・・・

 
         
         
         





   

暑さに備えて、早めの対策!!!

買ってから5〜6年も経つと、使用中に、急に遅くなったり、フ リーズしたり、突然電源が落ちることがあります。
(使用頻度や環境によっては、もっと早く起きることもあります。)

特にノートブックに多く、デスクトップでもまれにあります。
デスクトップの場合、ビデオカードが付いているタイプに多く、グラフィックプロセッサを冷やすファンがガラガラと異音を発したり、完全に壊れてファンが回 転していなかったりします。

アップルのノートブックはよく考えられていて、全体から吸って後ろへ掃き出す構造で、埃が全体に広 がった感じで各部に付いて冷却ファンに集中しないため、あまり起きませんが、Windowsのノートブックでは多発しています。
Windowsのノートブックは、そのほとんどが冷却ファンの真下に吸入口があり、そこから思い切り埃を吸うため、あっという間に埃のフェルトができあが ります。

最近暑くなってから、使用中に、急に遅く なったり、フリーズしたり、突然電源が落ちるようなこと起きたら、お早めにご相談ください。

以下、画像説明

一番上と次の画像は、ドスパラ機で、使用開始から2年でこれです。
異常に過熱したせいでしょうか、マザーボード上のCPUソケットが接触不良となり、マザーボード交換

その次の画像は、DELL Inspiron 15 N5010、冷却ファンの内部にフェルトの玉ができてファンが止まり冷却できなかったせいでしょうか、電源投入後数十秒で電源が落ちます。
これを取り除いたら、全く問題なくなりました。

続く2枚の画像は、アップルの「MacBook Pro (17-inch, Mid 2010)」で、ヒートシンクが・・・
このせいでしょうか?、コントローラチップが壊れました。

一番下の画像は、アップルの「MacBook Pro (13-inch, Late 2011)」ですが、13インチモデルでは冷却ファンが一個のため 、使用頻度や環境によってはこうなります。
ファンからの風が、埃で出来たフェルトによって、ほとんど遮られていると考えられます。

 
         
         
         

   

MacBook Air 11インチ Mid 2012

起動後、アップルマークのまま先に進みません。

64GBのフラッシュストレージ(SSD)が変です。
インターネット経由のOS X復元システムから起動し、ディスクユーティリティでの修復ができません。
ディスクターゲットモードで別のMacにつないでみますが、やはり修復できません。
データファイルは何とか拾い出しましたが、ファイル名が通し番号に・・・
そんなこんなやってるうちに、見えなくなりました・・・
初期化もできません・・・
今までの例では、初期化すれば正常に戻ったのですが・・・
MacBook Airフラッシュストレージドライブ交換プログラムの対象品でもありません。
念のために、お客様から確認してもらいましたが、やはり対象品ではないので、有償だそうです・・・
交換部品を探しますが、純正品でないものはゴロゴロしていますが・・・
良いものを見つけました。
アダプタです!!!
早速取り寄せ、交換!!!
???
ネジ穴が合いません!!!
恐る恐る、冷や汗をかきながら削りました。
昔、自分が設計したプリント基板が合わなくて、一生懸命削ったことを、思い出しながら・・・

ほぼ、海外から純正品を取り寄せたときの 費用で、4倍の記憶容量になりました、とさっ!!!
決して、よい子は、まねしませんように・・・

 
         
         
         

   

iMac 27インチ Late 2009

電源スイッチを押すと、ロジックボード上の各部に電源は供給さ れますが、ローカルレギュレータに電圧が発生しません。

CPUの真裏に、悪名高き?NEC/TOKIN製のチップタンタル
取り外してみると、一個だけ妙な値、Panasonic(SANYO)の新品に交換
しかし変わらず・・・

一月経過・・・

暇になったので、仮組みして電源を投入!
おやっ?
起動しました!!!
???

しばし、悩む・・・

この前は、確かに起動しなかったのに・・・

諸兄に意見を伺う・・・

「所詮、化学反応だからね!」・・・

きれいに組み戻して、3日ほど経過しますが、全く問題なし!
でも、液晶パネルが・・・
暗い画面で薄い縦筋が・・・
実用上は気になりませんが・・・

 
         
         
         


   

安けりゃ、いいのか???

製造後、1〜2年で壊れた
「ガラクタ」の例です。

電源は入るが起動せず
画面が真っ暗のまま
廃棄!!!

Acer Aspire E1 E1-532-H14D/K ファームウェア (UEFI、BIOSとも言っている)が読み込 めなくなりました。
読み込み直す機能は働きますが、肝心のROMファイルがあちこち探しても見あたりありません。

まあWindows 8機だから、プロダクトキーの問題で公開できないのかな・・・
いずれにしても、ROMチップが逝っていたら同じこと・・・

FUJITSU FMVA40MBJ
CPUに電源が供給されていません。
電源供給回路は、正常のよう
です。

Dell Inspiron 15 3521
CPUに供給される電源の一部が供給されていません。
電源供給回路は、正常のようです。

共通点は !!!
安い !!!
二流、三流メーカー !!!
CPUが、製造時、最低のモデル !!!
CPUがロジックボード(マザーボード)に直付け
!!!
無駄にでかい、ロジックボード
(マザーボード) !!!
修理するくらいなら、同等の新しいものを買った方が安い !!!

まあ、判って使う方には最良の選択だと思います。
壊れたら捨てればいいのですから・・・

問題は、判らずに買われる方・・・
皆さん、パソコンは壊れないと思っています。

昔のように、良い物が型落ちで安いという時代は、 とうに終わっています。
「POS」で管理された流通で、それは通用しません。
今、パソコン関連商品では、「安かろう、悪かろう」は常識です。

運良く安く手に入った物の裏には・・・・・・

 
         
         
         

   

Apple MacBook Pro 13インチ Early 2008

「午後の紅茶」をかけてしまった。

電源が入りません。
裏蓋をはぐると、キーボードから来たケーブルをつなぐロジックボード上のコネクタが電蝕を起こして、粉を吹いています。
ココを部分洗浄して、電源は入るようになったのですが、マウスカーソルがいうことをきかず、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり・・・
一晩、エアコンの風を当てて、乾燥モード
翌日、トラックパッドは直りましたが、キーボードは四分の一ほどが押しても反応がなかったり、違う動作をしたりと・・・
今更キーボードを換えてもと、外付けキーボードと相成りました。

幸い、キーボードはどこかが押されっぱなしではな かったので、良かったのですが・・・
ガラクタWindowsノートPCではこうはいきません。
こういう状況の場合、ほとんどが、どこかのキーが押されっぱなし・・・
起動すると、BIOSレベルで「ピー、ピー、ピー」、Windowsが立ち上がっても、IMEがきいていると、左上角に、でででっーー、と文字が・・・
アップルさん、良いキーボードを使っていますねーー
最近のMacBook系は、何かぶっかけてロジックボードが壊れても、キーボードは何ともなかったりしているのにねーー
ましてや、持込が早ければ、ジャブジャブ洗って、ケロリ、です。

ガラクタメーカーさん、ちゃんとしろっ!
プン、プン!
まあここで怒っていてもしょうがない・・・
でも、よくしたもので、ガラクタメーカーさん自然淘汰されています。(F、
T、V等々)

 
         
         
         

Windows 10 無償アップグレード 事故多発!!!

    要注意!!!  
         
         

Windows 7からWindows 10へ無償アップグレードしたら
デスクトップ画面が表示されるまでとても時間がかかり、ようやくデスクトップが表示されても何もできない 。

セーフモードで立ち上げようと「コンピューターの修復」で再起動するように試みますが、言うことを聞 きません。
そこで強硬手段!
起動直後に強制電源断を3回ほどやると「PCを診断中」と出て「自動修復」画面へ、ここでようやく「詳細オプション」にたどり着けました。
んで、セーフモードで再起動してようやくいろいろできるように見えましたが、プログラムのアンインストールもままなりません。
「システム構成」を起動して最低限の構成で再起動しましたが、状況は変わらず
・・・ 仕方がないのでWindows 7に戻しました。

    FUJITSU LIFEBOOK SH560/3A (Core i3-350M、 intel HD Graphics)  
         

Windows 7からWindows 10へ無償アップグレードしたら
再起動するとWindowsロゴの後、画面が真っ暗のままログイン画面が表示されない 。

上記の状態で、電源ボタンを押して休止状態にして再度電源ボタンを押すとログイン画面が出て正常にな ります。
このモデルは、メーカーでのWindows 10の検証対象から外されており、intel HD Graphics 3000のドライバが引っかかっているようです。
intelにもWindows 8.1用までしかありません。
Windows 7に戻しました。

    DELL Inspiron 15 N5050 (Core i5 2430M、 intel HD Graphics 3000)  
         

Windows 7からWindows 10へ無償アップグレードしたら
使い物にならなくなった。
やむなくWindows 7に戻したが、もっとひどくなってしまった。

幸いデータのバックアップは取ってあったので、初期化してWindows 7をクリーンインストール
各パーツのドライバソフトウェアが原因と思われます。

    某販売店モデルのデスクトップ機を
パーツを入れ替えて改造したマシン
 
         

Windows 7からWindows 10へ無償アップグレードしたら
DVDが再生できなくなった。

Microsoft純正のWindows DVD プレイヤーを入れてみましたが再生できません。
おい、おい!
そこでフリーのVLC media playerにしてみましたが、やはり再生できません。
現在調査中

    Panasonic Letsnote  
         

Windows 7からWindows 10へ無償アップグレードしたら
Windows Live メールを起動すると砂時計

Windows Essentialsを再インストールしてみましたがダメです。
IMEのユーザー辞書も引き継がれていません。
「使い方もよう判らん!」
ということでWindows 7に戻しましたが、メールは相変わらずです。
強制アンインストールを試み、再インストール後ようやく正常になりました。
ユーザー辞書は戻りました。

    Fujitsu FMV BIBLO  
         

Windows 7からWindows 10へ無償アップグレードしたら
Windows Live メールでAmazonの特定の部署からのメールが文字化け

原因不明

    Lenovo ThinkPad X200  
         
         
共通点
   

・4〜5年以上前のマシン
・Windows 7
・システム全体のバックアップを取っていない
・Windows Updateが途中
・メーカーのアップデートが途中
・ソフトウェアが古いまま
・アップデート中の注意書きに無関心

 
         
         
         

   

Apple MacBook Air 11インチ Mid 2013

本体左側を下にしてバッグに入れていて、バッグの中で麦茶がこ ぼれた。

麦茶なので、濡れた部分を下にして乾けばと思いましたが、起動はするものの、バッテリインジケータが 点灯せず、バッテリの充電が始まりません。
あえなく「I/O Board」の交換となりましたが、壊れた部品をじっくりと観察しても、少々電蝕している部分はありましたが、取り立ててひどい状態ではありませんでし た。
それどころか、たっぷり浸ったと思われるマイクロフォンユニットは全く問題なく、サウンドチップも問題ありませんでした。
多分、電源系統にある小さなコントローラチップがお亡くなりになったのでは・・・
簡単にバッテリが取り外せれば・・・

一般の方でも簡単にバッテリを外せるように、アッ プルさんに再考してもらいたいものです。
液体浸入インジケータを仕込む前に・・・

 
         
         
         



   

Apple MacBook Pro 13インチ Mid 2012

ハードディスクが壊れたので自分で交換したが、認識されない。

後日談 → やはりケーブルでした。

下記とは違う同一機種ですが、やはりハードディスクが認識されなくなり、3Gbit/sのディスクに 交換したのですが、修理後一月ほど経つと再びハードディスクが時々認識されなくなり、ついに起動しなくなりました。
上の画像の中央に白っぽい圧迫痕があります。
このクキッと曲げた当たりで断線でもしたのでしょうか?
新品のケーブルは次の画像です。
判りにくいかもしれませんが、クキッと曲げた当たりの裏側に薄いゴムシートが貼り付けてありました。
明らかに対策品です。

下記の同一機種も調子が悪いそうです。
後日ケーブルを交換することにしています。
共通点は、どちらも筐体にぶつけた跡があり、かなり酷使されている感じです。
底蓋が押されてケーブルが圧迫され・・・
じわり、じわり、と・・・
いっぽん、にほーーん、と、切れていくのでしょうか・・・

「交換するときにケーブルを断線させたんでしょう!」とか言いながら、分解してハードディスクを取り 出すと500GBにしては分厚く、見慣れない型番??? 「サーバー用のSASドライブじゃないんです か?」と中古の500GBを取り付けると、問題 なく認識!
「じゃ、新品の1TBに交換しましょう」と、預かる。
しかし、これからが大変!
新品の1TBに替えても認識しません???
やはりケーブルでしょうか???
ロジックボード上のコネクタを部分洗浄したりしてみましたが、変わりません・・・
でも、ケーブルの断線なら全く認識されないはず・・・
もう一度中古のハードディスクを付けて、OSをインストールして「システムプロファイラ」で確認すると、6Gbit/sインターフェースに3Gbit/s で接続されています。
ちゃはは、新品のハードディスクは6Gbit/sです。
お客様が替えたものも6Gbit/sのはず・・・
「買った販売店に突っ返しなさい。」とお返ししたので詳細不明、ははは・・・
で、Appleが元々付けていたハードディスクは、3Gbit/sの750GBです。
つまり、 6Gbit/sのものをつなぐと6Gbit/sで通信しようとするが、ケーブルが非 力で・・・
という結論で、中古の500GBと相成りました。

この機種は、過去に新品のハードディスクに交換し たことはあったのですが、 6Gbit/sのものは今回が初めてだったのでしょうか???

 
         
         
         

   

Apple MacBook Pro 15インチ Retina Early 2013

トラックパッドに液体をかけてしまってから、動きがおかしく なった。

ついにやってきました。
この手は、あまりやりたくないと思っていましたが、その時期が来たようです。
トラックパッド以外におかしなところはなく、トラックパッドを替えれば直る訳ですが、通常はトップケース(バッテリー付き)丸ごとの交換となります。
これ、部品代だけで5、6万円・・・
取り敢えずバッテリ剥がしにかかりましたが、固着しています。
話には聞いていましたが、無理にやると他まで壊しそうです。
しょうがないので、トラックパッドから来ているケーブルを外して、マウスで運用と提案しましたが、お客様は不満顔
そこで、閃きました。
汚れた液体をかけて動きがおかしくなったのだから、きれいな液体をもう一度かけたらいいじゃないか、と
まっ、言ってみれば、部分洗浄でしょうか?!
ドレッシング入れでチュウチュウとトラックパッドの隙間に水を流し込みます。
下からダラダラと流れ出ます。
幸い、この部分は液体が内部に入らないように、ほぼ密封されているようで、バッテリ側に水が染み出ている様子はありません。

念のため、ドレッシング入れ3杯分?繰り返して、翌日まで放置
直りました。

でも、ちょっと心配なことが・・・
この梅雨を乗り越えられるでしょうか?
まっ、その時は、その時、またやればよいのだから・・・

それと、作業中にドッキリすることが・・・
預かったときには、画面上に埃がいっぱい付いて気が付かなかったのですが、起動時の黒背景リンゴマーク画面が星空になっています。
明らかにドット欠けです。
バッテリを無理に剥がそうとしたときに、やってしまったかと落ち込みましたが、後でお伺いすると、過去に落としてからそうなったとのこと、ホッ!
しかし、この液晶、剥き出しなんですね!
表面をさわると、ニュルニュルしてます。
保護シートを貼って、後で無理に剥がしたりすると、液晶が一緒にくっついてきそうです。

 
         
         
         

   

Apple iMac 20インチ Early 2008

朝、電源を入れたら起動しない。

この時期のiMacは、電源の故障が結構あります。
いつもはユニット交換となるのですが、今回はとても判りやすかったので、ユニットを修理してみました。

分解して診断LEDを見ると「電源よろしいLED?」が、今にも消えそうにチラチラしています。
電源を取り出して見ると、上の画像の真ん中の小さいコンデンサが膨らんでいます。
これを、別のiMacの壊れた電源から外したコンデンサと交換しました。
インジケータもしっかり点灯し、問題なく起動しました。

上 の膨らんだコンデンサは、台湾メーカー (LELON) 下の交換 したコンデンサは、日本メーカー (nichicon)
上の
膨らんだコンデン サが付いていた電源のシリアル番号の方が新しいので、途中から安物に?!
以前壊れてコンデンサをいただいた電源は、150uF/420Vと書かれた、でかいコンデンサの足がきつく曲がっていて、そこから断線していました。
このコンデンサがなかなかくせ者で、似たようなものは見つかるのですが、ココに収まりません。
思いっきり探したのですが見つからず、その際はユニット交換と相成りました。

 
         
         
         

この春の頃からでしょうか?(2015年5月記述)
ちょっと古い「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」で起動するマシンのハードディスクが壊れ、新品のハードディスクに交換する機会がありました。
ところが、毎回「Mac OS X 10.6.3 Snow Leopard」インストールディスクからクリーンインストールした後に、いつものソフトウェアアップデートをするのですが、ダウンロード後に再起動を即 されて再起動ボタンを押しても、デスクトップ背景画面のまま再起動しません。
幸い「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」でなくても良いという方ばかりでしたので、事なきを得たのすが・・・
新品のドライブが4Kセクタなので、対応できなかったのでしょうか???

しかし、これでは「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」で古いソフトを使いたい方にどう対応するんだ、とばかりに、手持ちのマシンで検証すると、やはり同じ!
前はすんなりできたのに・・・

それじゃあ、と、再度クリーンインストールした後に「Mac OS X 10.6.8 統合アップデート」をダウンロードしてインストールしてみましたが、再起動後のソフトウェアアップデートでも同じ状態になります。
そこで、この状態のまま再度ソフトウェアアップデートを実行し、詳細をクリックして内容を確認すると「iTunes」のアップデートが、なんと、二つあり ます!!!
「10.6.3」と「11.4」です。
ならばと、古い方のチェックを外してアップデートすると、問題なくインストールが始まり、再起動後に最新となりました。

念のため、再度クリーンインストールし、ソフトウェアアップデートを実行して詳細を確認すると、案の 定「iTunes 10.6.3」アップデートがあります。
これのチェックを外してアップデートすると、すんなりとインストールが完了して、再起動後「Mac OS X 10.6.8」となりました。
そこで、さらにソフトウェアアップデートを実行し詳細を確認すると、やはり「iTunes」のアップデートが二つにあります。
古い方のチェックを外してアップデートすると、すんなり完了し、再起動後のソフトウェアアップデートは「最新」となりました。

なんだよおーーー!!!

   

Mac OS X 10.6.3 Snow Leopard

インストールディスクからクリーンインストール後にソフトウェ アアップデートをかけると、再起動せずにデスクトップ背景画面のままインストールが始まらない。

アップルさん、最近、変よ!!!

 
         
         
         

   

Fujitsu LIFEBOOK AH42/R

買って半年をちょっと過ぎたくらいだが、起動がとても遅くなっ た。

どうせ前項のようなことだろうと、たかをくくって起動すると、タスク バーの通知領域に表示されているものはいたって平凡です。
おやおや?
ハードディスクのアクセスランプが、いつまで経っても点きっぱなしで消えません。
タスクマネージャーを開こうにも、えらく待たされます。
ようやく開いたタスクマネージャーのパフォーマンスを確認すると、ディスクが100%アクティブのままです!
起動しているプロセスを確認しますが、怪しいものは見あたりません。
Windows Update でこけたのかと思い、アップデートを試みますが、遅い!、とてつもなく遅い!!!
3個ほどアップデートできましたが、とにかく時間がかかります。
起動時に選べる富士通のハードウェア診断ツールをかけてみましたが、異常なし!
「msconfig」で「スタートアップのオプションを選択」でマイクロソフトのサービス以外を残して全て停止しても同じでしたが、「診断スタートアッ プ」を選んで再起動すると正常に動いています。
マイクロソフトのサービスに問題があるのでしょうか?
「Windows Update」や「SuperFetch」を止めてみたり、バックアップ設定を確認したり、また「OneDrive」との同期も止めてみたりと、いろいろ やりますが、らちがあきません。
全てを元に戻して、一旦終了!
翌日、起動するとさらに遅くなっていて、起動すらおぼつかない状態に・・・
耳を凝らしてハードディスクのアクセス音を確認すると、かすかに「じーーー、じーーー」と音がする。
げげっ、不良セクタ?
早速取り出して検査用PCにつないで確認すると、3GBくらいと5GBあたりでアクセス速度が1MBくらいに下がる箇所が・・・

保証書にハンコが無かったので、購入した 量販店でメーカー修理に出してもらうことに・・・
疲れた!!!

 
     
 
         
         

最新のOSのセキュリティはかなり良くなっていて、追加のソフトウェアは通常いらないはずなのです が、なぜか、複数のセッキュリティソフトがインストールされています。
(多分、量販店の抱き合わせ販売や、メーカーのコストダウン対策の影響と思われますが・・・)
そこで、これらをアンインストールするだけでかなり速くなるのですが、まだ、素のOSのようにはいきません。

スマートフォンやタブレットの影響でしょうか?
インストールされているソフトウェアを調べてみると、巷で「アプリ」と言われているものがかなりの数インストールされています。
これのほとんどが、無料かタダ同然のソフトウェアです。
それらの中には、起動時に読み込まれるて常駐するものがあり、これらをアンインストールすることでかなり改善されます。

また、そこらで売っている外付け記憶装置やUSBメモリなどは、セキュリティ対策や速度改善と称し て、よけいなソフトウェアをインストールするようにし向けられています。
さらに、プリンタやデジタルカメラ等にも「次もうちの製品を買うんだよ」とばかりに、よけいなソフトウェアをインストールするようにし向けられています。
必要なものだけを入れればよいのですが、盲目的に全部入れてしまう方がほとんどです。
これらも、必要なものだけを残してアンインストールすれば、かなり速くなります。

そして一番厄介なのが、不正プログラムと言われている迷惑なソフトウェアです。
これらもアンインストールすることでかなり改善されますが、しかし、これらの中には大変厄介なものがあります。
詳細はこちら → 不正プログラムの実態

   

最新のOS
(OS X Yosemite、Windows 8.1 Update、等)
で使っているのに
最近すごく遅くなった。

品質管理の向上や、ハードディスクの 故障率の低下、ソリッドステートドライブの普及等で、最近は、かなり平和になったのですが、「最近すごく遅くなったので直してほしい」という依頼が、特に低価格機をお持ちの方や、 古いマシンを最新のOSにアップデートした方に増えています。
ちょっと前のOS (Windows 7、Windows Viata、等) でもありましたが、ちょっと様子が違います。

 
         
         
         

   

Apple iMac 27インチ Mid 2010

画面の左半分が暗い

駄目もとでのトライとなりますが、お問い合わせください。

この時期のiMac 27インチによくある故障のようです。
このパネルは、LEDバックライトユニットが左右に分かれています。
そこからLEDバックライトボードへ接続するケーブルも左右に分かれていて、左側のケーブルはその裏にあるスピーカーユニットに押しつけられる形で取り付 けられています。
そのためか、そのケーブルが接続される液晶ユニット側コネクタに負荷がかかり、コネクタの半田付け部分が剥がれるようです。
故にココを半田付けし直せば良いのですが、1センチ四方もない穴に半田ゴテを突っ込まなくてはならず、最初のトライは失敗に終わりました。
しょうがないので、液晶パネルの分解と相成ったのですが・・・
上の画像が液晶ユニット板・・・
これの信号ケーブル接続部分が大変デリケートですので、あまりやりたくないのが正直なところ・・・
駄目もとでトライ・・・
二度目のトライでは、配線に使用したケーブルが硬かったため、液晶パネルユニットを本体に戻してネジを締めたらブラックアウトしてしまいました。
まあ、ここでスピーカーユニットに押しつけられていることが判明したわけですが・・・
で、三度目の正直と、相成りましたとさ!

この半分暗くなる現象、中途半端な時 期、つまり、一部暗くなったり、ならなかったりの時がやっかいで、突然真っ暗になったりもします。
なので、 LEDバックライトボードもおかしいのかと勘違いしてしまいます。
ところが、パネルが直ってしまうとその現象はまったく起きません。
多分、LEDバックライトボードの保護機能が働くのではないのかと思われます。
それと、ココまでバラスと、ついでにバックライト拡散板や液晶ユニット板、それにLED反射板をキレイにすることができるので、直った後は、ずいぶんと明 るくなり、ムラも減ります。
拭いた布が結構黄色くなりますので、使用環境によっては、かなりションベン色に
・・・

 
         
         
         

   

Apple iMac 21.5インチ Late 2009

ハードディスクを交換すると、ファンが全開!!!

この手に、初めて遭遇したときは、???
なんとかせにゃ!!!
諸先輩の書き込みで、何とかクリア!!!
抵抗をつないだだけですが・・・
しかし、これには何かあるぞ!
もやもや・・・
数年経過・・・
遅い、このっ、グズッ!!!
この時期のMacには、2本線でつながった温度センサーが多用されています。
よくよく見ると、ただのトランジスタ!
調べてみると、ベースとエミッタの間の電圧を見ているだけのようです。
なら、これでいいじゃん!!!
Apple Hardware Testも承認!

でも、夏にならないと結論は出ませ ん!
てかっ!!!

 
         
         
         

   

NEC LaVie LL750/C

起動時にWindowsロゴ表示の途中でブルーバック
セーフモードでは、ドライバ読み込み後ブルーバック

ハードディスクを疑い、検査用マシンにつないで不良セクタがあるか調べましたが、異常ありません。
ハードディスクの検査中に、メモリのテストをかけるとエラー!
2枚のうちのどっちだろうと・・・
裏蓋をはぐると・・・
なんと、画像の上にあるメモリの右側のラッチがきちんと止まっていません。
2枚とも取り外して、2〜3回差し直したらエラーも出なくなりましたが・・・
検査の終わったハードディスクを元に戻して起動すると、起動しません???
再度メモリテストをかけると、今度は盛大にメモリエラー!!!

某量販店向けの低価格機でした。
仕様を調べると、通常品と違うのはキーボードの抗菌加工だけなんですが・・・
なんと、Assembled in China!!!
うちに来るのは、Assembled in Japanなんですけどねーーー、???、・・・
高けっーすっ、けど!!!

 
         
         
         

   

NCガラス切断機

制御用のコンピュータがエラー表示を出して、使用できない。

エラー表示を確認すると、正常に主制御装置と通信できないとのこと・・・
あまりの大きさに少しびびる・・・
「えーい!、どうせでかいプロッターだーーー」
とばかりに、主制御装置、副制御装置を確認
よう判らんが(操作マニュアルしかない)、正常のようだ・・・
次にパソコンに毛の生えたようなコンピュータを取り出し、蓋を開ける。
「うーーん、このEISAカードにつながってるケーブル、怪しい・・・」
二三度、抜き差しして起動
「動いたーーー!」

プリンタのUSBケーブルが接触不良 してるようなもんですか・・・

 
         
         
         

   

DELL Vostro 3460

猫が小便を・・・
以後、バッテリが充電されなくなった

上画像の中央部が腐食しています。
この上に横たわる下画像のLCDケーブルから伝わってきた・・・が滴下され???
この画像ではよくわかりませんが、ケーブル側の被服がこすれ、剥げて、シールドが見えています。
腐食したあたりを部分洗浄して直りました。
コンデンサとダイオードがボロボロですが、機能しているようです。
問題は、どちらかというとケーブル側のシールドとの接触かと・・・
二度と接触しないように絶縁テープを基板側に貼っておきました。

考察するに、これは猫だけのせいでは なさそう・・・
電源系統の上に横たわるLCDケーブルという構図・・・
他の同機種も、この部分がこすれて接触という ことも・・・
くわばら、くわばら・・・

 
         
         
         

   

Apple Mac Pro 2006

修理ではありません。
SSDを付けてみました。

コネクタのネジを外して、宙ぶらりんに
そこへ、SSDをおもむろにさして
テープで固定・・・

リーズナブル!!!
速い!
速い!

 
         
         
         

   

Apple Mac Pro 2006

電源が入らない

980W、さすがにでかくて重いですねーー
上は一次側で、全体の半分です。
PFC回路(力率改善回路)のダイオードが、下のように破損していました。
(以前この手のパッケージICを逆にさして壊したことがありますが、「パチッ」と音がして、真横に1メートルほど破片が飛んでいきました。くわばらくわば ら・・・)
左に並んだ真ん中のFETが短絡して、お亡くなりになられたようです。
FETとダイオードを交換すれば直るかと思われますが、過去に何度も裏切られたので、そのうち暇になったら・・・

PFC回路が壊れていたので、念のためお客様に確 認したところ、UPS(無停電電源装置)は使っていないとのことでした。
単なる偶発的な故障でしょうか?・・・

 
         
         
         

   

Panasonic Let'snote CF-S9

起動して数秒で電源が落ちる

冷却ファンに付いた埃も、熱交換機に溜まった埃もありますが、ファンは回っています。
問題は、CPUとヒートシンクの間に塗られたグリス!
「カチカチ」です!
多分、接着剤のようなグリスが使用されていて、経年変化で(といっても
実働3年未満)硬くなり、外圧が加 わったときに「パリッ」と・・・
以前、当店で販売したCF-R9を分解掃除したことがありますが、ヒートシンクを外すことができませんでした。
てなことで、カチカチグリスをガリガリと除去して、ちょっと良い、白いシリコングリスを塗布・・・
(CPUの表面にコンデンサがあるため、導電性の熱伝導率の良いグリスは使えません。)
過酷なメモリテストプログラムで様子を見てみると、おおかた80〜90℃、最高100℃くらいです。
あと5℃上がると電源が落ちますが・・・
通常起動状態で4K動画をグリグリしても、長時間HD動画を再生しても全く問題ありませんでした。

「純国産」とか言って、お奨めしていました が・・・
相変わらず熱設計は、イマイチ?
それともこれが大当たり?
型落ちで購入した夏には、早くも何度か電源が落ちていたそうです。
運送事故品???

 
         
         
         

   

dynabook EX/35LWH

画面が真っ白で何も表示されませんが、ディスプレイを閉まる寸 前まで倒すと、BIOS画面が緑色をバックに白い文字で表示される。

ディスプレイ側のヒンジ部分に挟まれていたようで、ケーブルにつぶれている部分がありました。
被服を剥いてみると、内部で3本切れていました。
構造上の欠陥なのか、組立時のミスなのか判りません。

このメーカー、こういうつまらない故障が多い気が します・・・
それと、開けてビックリ!
配線等の固定に、ドラフティングテープが使われていました。
30年前くらいに、どこか山奥のメーカーにでも、製造を依頼したのでしょうか・・・
うちでも、30年前くらいに時々使いましたが・・

従業員「だれも中を覗きませんよっ!」
ジョブス「俺が覗く」

 
         
         
         


   

MacBook Air 13inch 2012

コーラ、飲んじゃいました!
ゲップッ!!!
ぱたっ !

キーボード上にかかったコーラが、排気部と電源コネクタ部から内部に滲入し、ロジックボードの一部と 電源系基板の一部が濡れていました。
分解して濡れた部分を拭いてみましたが、起動はすれど動作が不安定で、最後にはシステム起動中にファンが全開状態になり、電源が落ちてしまいました。
まいったなー・・・
気を取り直して、完全分解の後に洗濯して、物干しへ・・・
起動しました!!!
ほとんど正常に動作していますが、音が出ません。
ハードウェアテストでは異常は見つかりませんが、システム環境設定のサウンドを開くと「ハードウェアが見つかりません。」と・・・

今回は、奇跡的にキーボードに全く問題なく、運が良かったと思います。サウンド以外 はフツーに使えます。
音も、USBやらBluetooth物でカバーできるわけで・・・

 
         
         
         

   

Seagate Barracuda 7200.11

突然認識しなくなった

増設されたハードディスクで、ファームウェアに不具合のあるものでした。
アップデートをかけていれば、こうはならなかったのですが・・・

メーカーのエンジニアによって公開された方法で、 なんとか復活しました。

 
         
         
         

   

MacBook Pro 17inch (2007)

電源を入れても起動画面が表示されません。

画面共有を設定したシステムで起動すると、正常に動いていますが、グラフィックプロセッサーがコント ローラ内蔵のintelだけになっています。 駄目もとで、またまたにリフロー?に挑戦!
見事に成功しました。
GeForce 8600M GTの載ったロジックボードは、三枚炙って、全て復活しました。
2006年のATIが載ったロジックボードは、三枚炙ってみましたが、全て駄目でした。
フムフム・・・

二つ下の欄にある、以前に炙ってみても駄目だった 15インチのEarly 2008は生きていました。オチャラカ電源が悪かったようです。

 
         
         
         

   

Power Mac G5 まとめ

死屍累々!!!
10年も付き合ってきましたが、ここに来てようやく全貌が見えたような気がします・・・

根本的な原因は設計ミス!
とはいえ、人のことは言えません。
私も過去に結構やらかしました。
一端、世に出ると、後は対処するしかありません。
全部が全部壊れるわけではないので・・・
部品を取っ替えひっ替え、直れば、ゴー!
いいのかなーーー
しょうがないか・・・

上の画像は、元々付いていたリベットが外れています。
下は、このリベットをネジに交換した画像です。
せっかくのヒートシンクも、上の画像のようになっては役立たず。
CPUより熱くなるメモリコントローラです。
ほとんどがこのメモリコントローラの付いた部分を、表側から押すと正常に動いたり、まただめになったりします。

リフローにも挑戦しましたが、3枚だめにしました。
半田の載ってない方が、載っている方に引っ張られて、チップが傾いてしまいます。
ロジックボード上に付く部品としてはこれが一番ボリュームがあるため、製造時に温度が足りず、うまく半田が載らなかったようです。

メモリコントローラが表に付いて、立派なヒートシンクをもらっていたら、もっと平和だったような気 が・・・

Mac Proも、違う場所の問題で結構来てます。
こちらはもっと簡単ですが・・・

 
         
         
         

   

MacBook Pro 15inch (Early 2008)

電源を入れるとしばらくしてファンがぶん回り、起動音もしな い。

駄目もとで、久しぶりにリフロー?に挑戦!
見事に成功しました。
グラフィックプロセッサとコントローラチップ両方を炙るのがよいようです。
どのくらい持つかは不明・・・
今のところ三日目、なんの異常もありません。

もう一台は、炙りすぎたのか・・・
ファンも回らなくなりました、とさ!

 
         
         
         

   

こんなものも修理しました。

日本電音製 ポータブルアンプ

運動会シーズンたけなわ、
久しぶりに電源を入れると・・・

小信号系の電源ヒューズが飛んでいたので、交換してみると、また飛びます。
電源から出ている大元のコネクタを外すと、電源自体は異常ありません。
そこで、各ユニットにつながれた電源系統のコネクタを探り出し、全て外して実験用電源をつないで、一つ一つつないでいき、様子をうかがうと・・・
ありました、ありました、カセットデッキユニットです。
過電流が流れてプロテクターが働きます。
カセットデッキユニットを取り外して、よく見ると・・・
電源系統の一番大きい電解コンデンサが膨らんで、液漏れしていました。
これを交換して、その他異常なし・・・

一時期散々起きたマザーボードの故障が思い起こさ れます。
なんと、マザーボードでよく使われて、そして、よく膨らんだメーカーのコンデンサです。
こんなところで生き残っていたんですね・・・
手持ちの国内メーカーのものと交換しましたとさ!
買って三年目だそうです。

 
         
         
         

   

MacBook Pro 15inch (Mid 2010)

吐瀉物によりキーボードが全く使用不能

トップケースを洗浄してみましたが、キーボード内部で電源線かグランド線が過電流で破断しているよう で、キーボード経由でつながっている電源スイッチも反応しません。
しかし、その他は全く問題なし・・・

キーボードを交換すればとも思いますが、トップケースごとの交換となり、とてもおいそれと交換できる 金額ではありません。

そこで、電源スイッチだけを何とかして、新型?MacBook Proの完成とあいなりましたとさ!

サー ビススイッチ?

 
         
         
         

   

iMac MB950J/A Late 2009
21.5インチ Core 2 Duo 3.06GHz

電源が壊れて、ガラスパネルの割れたものを入手したので、電源の修理を試みたがうまく行かず、外付け 電源で動かしてみました。

現在、大変みっともない状態で動いています。

相変わらず電源系統がややこしくて、ここまで来るのに大変苦労しました。
基本的に電源ユニットからロジックボードへは、12V 17.1Aを供給しています。
ただし、直接ロジックボードへ電源をつないでもうんともすんとも言いません。
なんだかんだで、ここまでたどり着き、完動!
ここで判ったのですが、この電源ユニットはメイン電源をオンオフする二次側のPower MOSFETが壊れていたようで、ここで電圧降下が3V近くになり、壊れた部品を付け替えた一次側が、電源を入れるとすぐにぶっ飛ぶ状態でした。
で、交換用の部品が底をついたので、このようなことに・・・

おまけ:
HDDを新品に換えたので、おきまりのHDD冷却ファン爆音に・・・
賢者から「サーミスタ代わりに抵抗を付けてみたら」と教えを請い、ジャンク箱にあった1/4W 10kΩを付けたところ見事に解決!

リバースエンジニアリングの成果を!?
こちらに・・・
電源ユニット上のピン配置

 
         
         
         

   

NEC LaVie L (PC-LL550SG6B)

ACアダプタが壊れて電源が入らない。
液晶バックライトが点灯しない。

正常なACアダプタと取り替えると、正常な起動状態に遷移しているようですがバックライトが点きませ ん。
バッテリが充電され、バッテリだけで起動するとバックライトが点きます。
その状態で、ACアダプタをつなぐとバックライトが消えます。
?????
バラバラにして、バックライト給電部の二次側コンデンサを、あり合わせのもので交換したら直りました。

ACアダプタがお亡くなりになるときに、道ずれに でもしたのでしょうか???
通常に起動したのですが、おまけが・・・
ハードディスクに不良セクタが2個!!!
東芝さんのこのディスク、不良セクタに遭遇すると回転を止めてしまいます。
パーティションを切り直してその部分を使わないようにしました。

 
         
         
         
あまりにも「ふんどし」になったので、 続きは こちら